January 4, 2016

料理

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

私たちの家には犬・猫・鶏・ヤギ・ポニーがいますので、お正月も特にいつもと変わらないお世話の日々でした。
(19頭 + 約15羽)

普段からテレビも観ないので、尚更お正月感が無かったのかなぁ。

唯一今年も夫の実家にて家族の集まりがあり、数時間のお正月を堪能してしました。


ところで今年の抱負は決めましたか?

私は大きく2つ、
思考からインテリアまで「シンプルに」
言葉づかいから野菜の切り方まで「丁寧に」

細かい抱負はたくさんありますが、この2つの基盤がしっかりしていれば自然とクリア出来る事ばかりなのです。

そんな抱負のひとつに、"料理上手になりたい"があります。

料理に心底興味が湧かず、レシピ通り作ってもこの味で合っているのかも疑問という日々。
あんまり美味しくないけど、こういう味のレシピなのか?
はたまた私が何か間違えたのか…という具合です。

以前料理上手な友達にどうしたら料理が上手くなるのか聞いてみたところ「好きになれる料理家を見つけるといいよ」と教えてくれました。

好きになれる料理家…
好きになれる料理家…?

そもそも私はどんな料理が上手くなりたいんだろ…?


どんな料理家がいるのかもわからないので、とりあえず大きな書店に行って目に付いた料理本を片っぱしから広げてみました。

どれも美味しそうな料理ばかり。
でもなんだか違うんだよなぁと思っていた時に、1冊の本に目が止まりました。


長尾智子の料理 1,2,3

パラパラと目を通すと、私が知りたかったことばかり。
思わず続編も購入しました。

私はまだグラタンの上のクタッとしたオレンジ色のニンジンを想像して「さぞ美しいだろう」とか思わないし、実際見てもうっとりすることなんてありません。

でも色々知っていけばいつかそういう感覚を持てる時が来るのかしらねぇと思いながら読み進めています。

レシピ本ではなく、食と暮らしとの関わり、長尾さんの食に対する感覚が書いてある本。

料理が上手い人はこういう事を考えているのかととても勉強になる本です。


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